工業業界にいる高卒のモテについて語る

ゴールデンウィークも終盤である。

 

ほくは扁桃腺を腫らして高熱がでてしまい、2日も寝込んでしもうた。さいあく。

 

Twitterを見たら旅行に行った、クラブに行った、BBQに行った

....とみんな楽しそうだ。

 

ところで、わたしの同僚たちは楽しくGWを過ごしているだろうか?

なんといっても女性とデートできているだろうか?

今日は社会人になりある程度自分と周りのモテについていろいろ思うところがあるので語ってみたいと思う。

 

全般的に言えること 高卒はモテない

そもそも「モテ」についての定義は人それぞれであるが、ここでは恋人もしくはそれに近い関係がいない期間が短いということにしておこう。すこしややこしいけど...

 

かの有名な恋愛工学では

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

といわれている。高卒にとって、この”試行回数”を稼ぐことはかなり苦しい。

高卒かつ地方から上京した例だと、いきなりおっさんクラスタに放り込まれてしまう為、新規で異性と出会うことは少ない。たまに同期に異性がいるケースがあるが、今後とも仕事上関わることが多い故、恋愛対象にすることは避けたほうが良いと思う。もちろん普段はしっかり働かなければならない為、時間的な余裕も少ない。高卒でモテを得るには並外れた行動力が必要なのだ。

 

そして高卒は大学生にはモテない

これに対しては認めたくないけど事実だ。大半の大学生にとっては高卒は格下の存在である為、恋愛対象になりにくいのだろう。

 

高卒の恋愛傾向

わたしの周りの男性はだいたい下記三つのタイプに分けられる。

 

① 清楚タイプ

清潔感があり、真面目なタイプ。ひとりと長く付き合って早めに結婚する。

 

② チャラタイプ

ヤンキー、茶髪、ロン毛、ピアス率高い。エグザイル、加藤ミリヤが好き(偏見)。

モテるが、社内の女性に手を出して悪評がたつこともしばしば。

 

③ オタクタイプ

ゲーム、アニメ、バイク、ギャンブルなどに時間とお金を費やす。モテない。

 

無論、理想的なパターンは①の清楚タイプだが、清楚タイプだって恋人ができるまでは③のオタクタイプだったりするものだ。

分布的にもオタクタイプが圧倒的に多く、そのまま4-50代のおじさんになっているケースも多い。悲しいのはオタクタイプの人の多くは恋人が欲しいと考えていることだ。

 

オタクタイプへの処方箋

では恋人が欲しいオタクタイプはどうすればいいのだろうか?わたしなりの解決策を提示したい。

 

チャラタイプは目指さない

まずいきなりチャラタイプを目指さないことをおすすめしたい。

チャラさというのはある意味、女性に対しての抵抗感を払拭した境地である。極端に言えば、母親や姉妹と同様に通りすがり女性に接することができることだと思う。ここまで来るにはある程度の経験値が必要なのだ。

 

なにより清潔感

まずは髪。ある程度伸ばして清潔感出す方向で。坂口健太郎竹内涼真あたりの路線を目指す。パーマも悪くない。

 

服装はSHIPS、URあたりのマネキンをそのまま買うくらいの勢いで。

GUは逆に(なにが逆かはわからんが)玄人向けだと思う。

個性を出さないことがなにより大事

 

最近ではZOZOTOWNがおまかせ定期便なるサービスを開始している。おしゃれだし、何かと話題になるので利用してみると面白いかも。

 

 

あとはお風呂に入る、ひげを剃る、爪を切る、柔軟剤を使う、基本的なことをしっかりやろう。

 

既存の人間関係を大切に

次は出会いをいかに増やすかだが、いきなりナンパしろとは言わない。

むしろナンパは刹那的な対人関係の傾向になりがちな為、ある程度遊び慣れた人でないと本人も傷つく結果になりかねない。

ということで、いまある人間関係を一歩広げることを目標としてほしい。それは会社の同僚や学生時代の友人でも構わない。異性にこだわる必要はない。「彼女が欲しい」という気持ちはオブラートに包みながら、ほのめかしていくとよい。

そのうえで人と関わる趣味や活動に携わっていくと良いと思う。

最初に述べた大学生も、就活を経ると高卒社会人の存在を認知するようになる。多少あしらわれてもゆるくつながっておくといいかも。

 

とにかく動いてみよう

いろいろ書いたが、これらはほぼスタートライン、準備段階の話であり、あとは当人が動くか動かないかに尽きる。モテの本質は本人の魅力であり、魅力的な人は行動力がいかにあるかだと思う。

 

とGWにほぼ引きこもってきた私は語る。