カッターナイフがうまく使えない自分へ

連休明け早々、残業をしてしまった。

 

原因は製品に貼るラベルシールをカッターナイフで上手く切れなかった為、やり直しが発生した為である。

上司からは「修行が足りない。練習が必要だよ」と言われたが。

 

...別に修行したくね~!

 

というのが本音である。ということで今日は修行もせずにカッターナイフをうまく使える(であろう)コツを3つ書いておきたい。

 

 

現行の課題

取り急ぎ以下のような四角いラベルの黒いフチをカッターナイフで切り取るのがわたしの作業だ。1、2枚ならば丁寧にできるが、4~50枚になると集中力が切れてミスを多発する。

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コツ① ギリギリを攻めすぎない

今回の敗因はギリギリを攻めすぎてフチが残ってしまったことにある。こうなったら明らかに失敗とみなされてしまうようだ。上司からは「なるべくギリギリで」と言われているが、あまり真に受けずに安全に切り取りたい。

 

コツ② カッターナイフを力を入れて持ちすぎない

これは普通のアドバイスだけど、うまく切れないということは力が入りすぎているということである。定規などのガイドを2、3回なぞるようなタッチでやるときれいに切れることが分かった。

 

コツ③ 結局慣れ

この作業のときにかなり苦痛を感じているんだけど。それは、

「こんな単純作業もできない私って...」

「てかこんなつまらないことに時間つかいたくね~」

と、現作業を下に見て、それさえも満足にできない自分とのギャップに苦しんでいるのだと思う。これは間違っていない考えだと思うけども、こんな負の感情を抱き続けても良いことはないし、”仕事だから”とある程度の割り切りも必要なんじゃないかなと思う。

これらを解決するのは慣れに尽きるし、何度も繰り返すなかで体が覚えるというか、他のことを考えても作業ができる境地に達するものだ。だからあまりあれこれ考えずに淡々と作業を進めるようにしていこう。

 

ミスのない単調作業を強いられるのはブルーカラーの悲しき一面ではあるけども、いまの上司たちを含めそこに救われる人もたくさんいるんだよなぁとぼんやり考えた。

でも一生これをつづけるこたぁないよな