単純作業のおしごとのなかでExcelマクロをつくったらやる気が出た

昨日に引き続きグチっぽい日記になる。

 

highschoolhal.hatenablog.com

 

件の作業は納品物数十台の取得した寸法情報(手書き)を神エクセルフォーマットのテキストボックスオブジェクトに入力し、印刷して提出するといったものだ。

 

はたして2018年にやる仕事なのだろうか?と疑問を抱いてしまう。

しかし、わたしのような下流の若造が疑問を呈しても大きく生産プロセスを変えることは難しいのだ。

この会社はまぁまぁ大きい名前だし、予算も過達しているようなのでよっぽどビジネスモデルがしっかりしているのだろう...

 

 

そんな”単純作業”だが、心理的に非効率さを感じている為、長く作業をするとすごく疲れる。しかし今日は短時間で大量に作業しなければならないというノルマがのしかかってきた。

 

そこでいちいちオブジェクトを選択してテキストを編集しないようにマクロを作ってみた。

 

  Before After
1 フォーマットを開く フォーマットを開く
2 オブジェクトを選択して値を入れる データセルに値を入れる
3 印刷する 印刷する
4 異常がないかチェックする 異常がないかチェックする

 

今日は割愛するが、RengeやCellsプロパティと違い、オブジェクトの操作はあまりネットに情報がなく大変だった。

寸法のような数値を有効桁数を2桁にしてテキスト入力させることも行き詰まり、結局以下のように対応した。

Cstr(Format(値,”0.0"))

 

このようにあれこれ試行錯誤して目標を達成してきたことは、なにより時間を忘れて楽しむことができたし、結果として便利になった。

(オブジェクトの名前を変えるだけで他のフォーマットにも応用できる為、Excel上で参照を張り巡らせるよりもシンプルになった。)

 

忙しさゆえに知恵を絞って目標を達成するのは気持ちいい。久々に仕事が楽しく思えた。