耳鼻科に行ったら小児科みたいで大変だと思った件

最近喉がよく腫れるので、午後休をとって近所の耳鼻咽喉科に行ってきた。
 
どうやら鼻の構造が悪く、それは遺伝的なものらしい。
私の母も鼻も同様で、臭いを感じなくなる恐れがあり、最近手術をした。
 
鼻がつまる⇨口呼吸⇨喉が細菌に感染⇨発熱という負のサイクル。
 
実はわたしは鼻が慢性的につまっており。物心ついた頃から両鼻同時に息をしたことがない。ずっとその状態が当たり前だったからまさか鼻原因だとは思っていなかった。
 
根本的に治療をするには
・鼻の手術
扁桃腺の切除

が必要なようだ。内科に通っていただけではわからなかったことなので、喉カゼが多い人は耳鼻咽頭科の受診をおすすめする。

 

ここで本題

今日は午後休暇をとって病院へ行ったのだが、幼い子供連れが多かった。

 まるで小児科のようで、成人男性はひとりでいることが若干恥ずかしかった。

事前に見たGoogleでの病院のレビューを見ると、「子どもを泣かせた」、「治療が雑」とかなり厳しい評価が多かった。

たしかに、1時間ほど待合室にいたが、常に子どもの泣き声や叫び声が聞こえてくる状況だった。これはお医者さんも大変だなぁと正直思った。

わたしも幼いころからよく耳鼻科に通い詰めたが、やっぱり痛いし、こわい。

 

でかい反射板をおでこにつけたお医者さんが、急に鼻に器具を突っ込んでくるから、事前情報がなければ大人でもビビるだろう。

しかし、そんな拒絶の声を勤務中ずっと聞き続けているお医者さんのストレスも相当なものだ。そりゃ時に強めの態度をとることがあるかもしれない。

 

きっと自分の子どもも鼻が悪いだろう。

耳鼻科ないし病院につれていったときは、お医者さんと子どものどちらの気持ちにも寄り添ってあげたいものだ。みんな病気を治したいだけなのだから。