分散投資とはなにか?アセットクラス

投資の格言に「同じカゴに卵を盛ってはいけない」的なものがある。

それを聞いてふーん( ´_ゝ`)…で?どうすりゃいいの?
と前から思っていた。

最近得た学びから、投資信託における分散投資とはなにか?
どれをどの配分ですべきなのか?その算出方法を記しておく。

アセットクラスを知る

投資信託にアセットクラスは主に4つに大別できる
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一般的に国内より海外のほうがリスクとリターンが大きく。
債権より株式のほうがリスクとリターンが大きい。

上記4つに加えてREITと呼ばれる不動産を証券化したものがある、
これも国内と海外がある。
また、金などの現物に特化したコモディティファンド等もある。

インデックスファンドとアクティブファンド

例えば国内株式に投資しようとしても、インデックスファンドとアクティブファンドに分けられる。

インデックスファンドとは、国内株式市場の平均点と狙う商品。

アクティブファンドは、ファンドマネージャーの手腕で高いリターンを狙う商品だ。

インデックスファンドは上場企業をすべて買うようなもので、信託報酬手数料と呼ばれるランニングコストが0.16%程度と安価なのに対し、アクティブファンドは1%超とインデックスファンドに比べはるかに高いコストがかかる。

一見、アクティブファンドのほうが良いようにも見えるが、長期でみるとインデックスファンドが優秀であることは歴史が証明している。

投資初心者は各アセットクラスかつインデックスファンドを選択し、分散投資してゆくのが良いと思う。

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