会社は学校じゃねぇんだぞぇがおもしろい

タイトル間違った。

正しくは「会社は学校じゃねぇんだよ」だった。

 

AbemaTVが2周年記念で始動したオリジナルドラマで、

 

金もコネもない、夢だけはでかい若者が情熱で人々の心を動かし、会社を成長させる。
裏切り・策略・騙し合い。
地の底まで落ちても這い上がり続ける。
ベンチャー起業をリアルに描く、サクセスストーリー。

 

である。

 

主人公の鉄平は金もコネもない野心家とあるが、学生で企業して成功しているし、

会社を立ち上げるときも居酒屋に入り浸り、いい部屋に住み、渋谷の一等地に事務所を構えた。

 

そして何よりイケメンである。

 

鉄平はインフルエンサー事業なるふわっとしたビジネスプランに多大なる共感を集めながら会社を大きくしていく。

そこに飽き足らず、上場を目指して若者を中心にしたさらなる事業展開を企て続けている。

 

肝心のサービス部分は天才プログラマー堀田がなんとかしてくれる。

 

 行動力の割りにはナヨナヨしている元モデル社員との恋の予感もある。

 

なんだかんだで最後に主人公である三浦翔平がええ声でタイトルを叫ぶのがお約束である。それはまるで水戸黄門だ。

 

立ちはだかる困難

それを乗り越えるサクセスストーリー

恋愛、そしてすれ違い

お約束の水戸黄門シーン

 

会社は学校じゃねぇんだよは面白いドラマのエッセンスが詰まっている。

 

オープニング直後には

「仕事に熱狂するすべての若者に捧ぐ」という

藤田晋社長のメッセージが添えられている。

 

堀江隆文著の「拝金」もそうだが、リアリティのある企業物語

凡庸な日々を過ごす自分のこころをヒリヒリさせる不思議な魅力にあふれている。

今後の展開も楽しみだ。

 

最新話までを無料で配信している。気になった人はみてみて~

 

とりあえず山崎50年でハイボールを飲みたい。