マツコ会議のアマゾネス軍団について好き勝手言う

マツコ会議が好きだ。

マツコ・デラックスはタレントではない人のイジリ方が絶妙で、テレビに慣れていない人の出すちょっと鼻につくことを笑いに変換するのが超絶上手い気がする。

 

今日はそこに出てきた女子、”アマゾネス軍団”がヤバいかんじでおもしろかったので、書き記しておこうと思った。

 

アマゾネス軍団とは

昨日(2018年6月16日)の放送は、

「マツコを圧倒!美女たちのその後」と題し、これまでの放送でインパクトを残した女性たちのその後を追うスタジオ収録のない総集編のような構成になっていた。

 

アマゾネス軍団とは、2018年2月10日放送の大阪の"Switch Bar"相席バーの特集の回に出てきた女性2人組である。

彼女たちはその強そうな見た目と、基本男性の口説きを持つ性質がある相席スタイルにおいて、逆に男性を狩りに行くように見えることからマツコ・デラックスにキャラ付けされたのだ。

 

マツコ・デラックスは一見チャラそうでいて女性を口説けず、男同士で大富豪をしていたメンズとアマゾネス軍団を引き合わせ、ババ抜きをしながら5分で盛り上がって見せろと指示を出した。

その結果メンズたちは特に場を盛り上げることもなく、マツコとアマゾネス軍団から罵倒されるというオチだった。

 

アマゾネス軍団、モテない説

わたしはそれを見て、アマゾネス軍団はじつはモテないんじゃないか?と思うようになった。

なぜなら彼女たちは口では

「もっと強引に口説いてほしい」

と言っているものの、実際の会話において彼女たちから自発的に会話を進めたり、男性からのアプローチに乗っかって会話を盛り上げるようなシーンがなかったからである。

 

番組終了後に別の相席ラウンジでの彼女たちを追っていたが、彼女たちの非モテぶりが明らかになっていく。

彼女たちは2組の男性グループから声をかけられていたが、いずれも早い時間で切り上げられてしまっている。

そして今回の番外編にて銀座に上陸していたが、そこでもあろうことか男性に説教し、「先生」とまで言われるようになっていた。

  

何が良くないのか?

 

では彼女たち、特に美人でキャラが立っていたさくらさん(27歳)について言及し、私なりの改善案を提示していきたいと思う。

(もちろんテレビ的に面白かったし、暗闇から石を投げるようなかたちになってしまい申し訳なく思う。しかし私がこれについて思うのは、同世代である25~30歳に彼女のような人はたくさんいるのではないかと思ったからだ。)

 

その1 服とメイクの色が強め

 彼女の服とメイクは男性よりも女性がカッコイイと思うスタイルで仕上げられていると感じた。メイクやアクセサリーからそしてそこはかとない”強さ”を感じてしまう。

もちろんファッションは本人の自由だし、男性でそれを好む人を多くいるだろうが、相席ラウンジという不特定多数のフィールドにおいては好印象の母数を上げることが肝要である。そこを差し置いて自分のファッションを貫くところにも我の強さを感じざるを得ない。

ちなみに男性受けのファッションの例はこんな感じだろうか

 

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パステルカラーがポイント

 

 

 その2 ハキハキ話す

彼女はとてもハキハキしゃべり、頭の回転の速さを感じる。口説くはずの男性がたじろいてしまっている。

印象的なのは、男性が会話の流れで

 

男:「意外とまともだよねぇ~」

と言った際に、

 

女:「”意外”ってことはわたしのことパッパラパーって思ってたってことやな?(ビシッ!)」

と返した場面だ。

 

そこまで威嚇するように言わなくても...と男性に同情せざるを得ない。

 

しかし、彼女の頭の回転の速さは大きな長所だと思う。予定調和ばかりの会話は退屈だからだ。ゆえに彼女の対応には”惜しさ”を感じてしまう。

彼女は男性への威嚇、詰問をツッコミに変換すれば上手くいくのではないかと思う。

先ほどのケースだと、「意外とまともだよねぇ~」に対し

  • 「何が意外じゃ!?」
  • 「それってディスってモテるテクニックか何か?」

など笑顔で返すことで予定調和が崩れ、会話が盛り上がるのではないかと思う。

 

その3 男性を品定めしている

これは男性側にも言えることだが、恋活市場において、本人が選ばれる存在であることを自覚している人は多くないと思う。

彼女の「関西人は~」、「東京の人は~」といった言動から男性にレッテルを貼って、本来違うはずの個性に注目していないことが読み取れる。

恋愛は個人プレー。本来”東京の人”という人物は存在しないのだ。

だからこそ、出会った個人に対し、自分という個性を選んでもらうという態度がホスピタリティに繋がり、モテる人物というのはそういう人なのだと思う。

「選ぶのではなく選ばれる」

というのを意識してほしいものだ。

 

まとめ

長々と偉そうに語ったが、モテない女性というのは現実にいる、一男性の考えとして参考にしていただけると幸いだ。

 

なお、上記のアドバイスは水野愛也さんのスパルタ婚活塾を参考に書かせてもらった。恋愛に悩む女性は参考になるためぜひ読んでいただきたい。

 

スパルタ婚活塾

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