カネの貯め方を語る

どうも、26歳サラリーマンだ。

 

わたしたちの住む世界ではカネを中心にまわっている。

人はカネを作り、カネは人をつかう

 

つまり「人ハ金ナリ、金ハ人ナリ」

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私の年収は年代の中央値程度、そんな私が金の貯め方について語りたい。

年代 平均年収
全体 男性 女性
20代 354万円 374万円 324万円
30代 467万円 501万円 390万円
40代 564万円 616万円 425万円
50代 701万円 744万円 461万円

2016年の平均年収-DUDA 

 

使ったらなくなる。それが金

あたりまえのことだが、金は使ったらなくなる。

そんな中で貯めることを考えると方法はこの2つだ

 

所得を増やすか支出を減らす。

 

これも至極当然のこと、まさに小学生レベルの論理だ。

しかし、最終的にはそこに収束する。

ルールはいたってシンプルなのだ。

 

サラリーマンなら支出を減らすべし

先に述べた2択で、「所得を増やす」を選択する人が多数派だとと思うが、私は支出を減らす方法が適切だと考える。

なぜなら、所得を増やすには短期的な残業や、最近ならば副業など、労働力を費やした方法に傾倒しがちだからだ。

仕事も趣味も自己投資も、となるとある程度の自由時間の確保が必要になるし、長期的に見ればQOLも上がると思う。

 

定率で支出を”コントロール”する

とはいっても

毎月5万貯金する!

などはオススメできない。

サラリーマンといっても家賃や勤務時間。地域などはバラバラだからだ。

とかく地方は家賃がかからないと言われるが、家賃の変わりに車の費用がかかる場合もままある。

そんな中で定額での設定を行うと、ズレと無理が生じる。そんなスタイルは長続きしない。必ず疲弊する。

 

なのでサラリーマンはその収入から支出を定率でコントロールすることをおすすめする。例えば毎月の手取り額を4分割する。

そして固定費、変動費、自己投資費、貯蓄費に割り当てるのだ。

 

<内訳>

固定費・・・家賃、携帯料金、保険など

変動費・・・食費、日用品

自己投資・・・スポーツ、勉強、飲み会

貯蓄・・・投資、貯金

 

ポイントは自分の生活スタイルに合わせて率を変更してもよいことだ。

自分で決めたルールに自分で従う仕組みを作ることが大切である。

 

こうすることでよりシステマティックに貯めることができ、

収入が増える程に使えるお金が増えると思えば閉塞感がなくなる。

 

なにより、固定費の見直しの基準が生まれる。

家賃や通信費払えるからではなく、自分に見合った支出なのかを改めて見直す

きっかけになるだろう。

場合によっては引っ越しや格安SIMへの乗り換えも検討すべきだ。

 

今日は基本スタイルについて述べた。

次回はシステマティックに貯めるテクニックについて語っていきたい

 

つづく