とある移住イベントに参加した話

先日、とある移住イベントに参加しました。

 

どのようなイベントかというと、地方の移住者を受け入れたい企業や行政団体が都内に出向き、わたしのような移住検討者と交流するものでした。

 

このようなイベントに参加するのは初めてでしたし、貴重な経験ができたと思うのでブログに書いておこうと思います。

 

どのような人が参加していたか?

今回は複数の県が合同で行っているイベントでした。

参加者は40人弱で平均年齢は30代半ばです。

どちらかというと私のような企業勤めの会社員よりも、起業家志望の学生やコンサルティング、PRをしている人、文化系のクリエイターなどの参加者が目立っていました。

 

皆さんとても話が上手で、レクリエーションで話す場面が来るとここぞとばかりに自己PRを行っており、私の目にはかなりクールで意識が高い人が多かったです。

 

受け入れ側の団体メンバーもIターンをした人やビジネスオーナーなど、普段なかなかお目にかかれない人ばかりでした。

 

わたしの狙い

今回のイベントでは今後実際に地方に移動する費用がある為、比較的高額な参加費を払っている人が集まっています。

故に、意識の高い人が集まっているし、普段会社員をしていたら関われない人が多いと感じました。

そういった意味では新たな出会いの場としてはいい投資なのかもしれません。

 

わたしはもともと地方に生まれ育ったのか、あまり地方に対して劇的な自由があるとは思いませんし、都心で暮らすメリットも十分にあると思っています。

今回のイベントを通して断続的に地方の仕事ができるのか、あるいは本格的な移住への足掛かりなればいいかなぁと思っております。